松下電器CS本部時代の部下、小川健一朗君が4月7日に亡くなった。54歳。痛恨の極みだ。
当時の社内チャレンジ制度でCS本部に転勤したいと要望され、経理職能でもあり、お子さんが生まれる寸前だったのでお断りした。
にもかかわらず何度も要請され、本部長の決裁を取って転属してもらった。
その後、彼の持ち前の明るさと使命感、責任感で活躍してくれたのを昨日のことのように思い起こさせる。
穏やかな顔はただ寝ているかのよう。ひょうきんな彼が「みんな何してるの?」と起きてくるのでは何度も思った。
悲しい!本当に悲しい!
残された家族の方々がたくましく生きて行かれるのをただただ祈るばかりだ。
合掌!